| ◆マイナスイオンを発生する植物『サンスベリア』の仲間のサンスベリア・スタッキー。多肉質の棒状に育つサンスベリア・スタッキーはシャープな姿が人気です。サンスベリア・キリンドリカにも似ていますが、サンスベリア・スタッキーのほうが、棒が細くシャープな感じがします。またスタイリッシュな姿で場所を取らないのも人気の秘密です。サンスベリアは、マイナスイオンを放出し、人体の生理作用を促進させ、体内の酸化物質をアルカリ性に中和する働きをもっています。空気清浄の作用もあり、とっても体に良い観葉植物です。インテリアに大変おすすめの観葉植物です。
◆サンスベリアは強い日差しと高温を好みますが、乾燥気味に管理すれば暗い場所や寒さにもよく耐えるので、室内のどんな場所にも置くことができます。サンスベリアは葉が多肉質のため、乾燥には非常に強く、水を全く与えない乾燥状態にすれば、5℃以下の低温にも耐えます。
◆サンスベリアは、最低温度が15℃以上保てない場合は、一切水を与えません。寒い時に水遣りをすると、根腐れを起こします。冬は水遣りをやめて、乾燥させることによって耐寒性を高めます。少し、しわしわになりますが、水遣りを開始すると、元に戻りますので、大丈夫です。暖かくなった4月〜10月に鉢土の中が乾いたときだけ、たっぷり水遣りをして下さい。肥料は5〜9月の間に観葉植物用の置き肥などを2ヶ月に1回与えます。置き肥の代わりに2週間に1回液体肥料を与えてもかまいません。冬は肥料を与える必要はありません。 5〜9月が生育期ですので、夏頃に新芽がどんどん出てきます。鉢が窮屈になってきたときは、植え替えをしてください。 ※植物ですので、多少、葉にキズがある場合があります。ご了承の上、お求めください。 |