パッションフルーツ

花言葉 『聖なる愛』 |
学名 |
Passiflora edulis |
別名 |
ショクヨウトケイソウ(食用時計草) |
科名 |
トケイソウ科 |
属名 |
トケイソウ属 |
園芸分類 |
つる性常緑低木 |
原産地 |
ブラジル南部 |
花期 |
5月〜8月 |
用途 |
鉢植え |
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特徴
ブラジル南部原産のトケイソウ科のつる性植物で、時計の文字盤のような真っ白なとっても綺麗な花が咲きます。和名はクダモノトケイソウです。鉢作りなら冬季でも簡単な保温で比較的容易に育てることが出来ます。葉は
10〜 18cmと大きく、葉柄の基部に一対の突起があります。花は白、淡紫色です。花被は一見して
10 枚に見えますが,花弁とがくが 5 枚ずつ交互に並んでいます。その中央から髭状の副花冠が、放射状にたくさん出ています。熟果の果肉は橙黄色のゼリー質で、多汁で生食できます。ジャムやジュースにも利用できます。
管理方法
性質は強健で、日当たりを好み、夏の暑さにも比較的強いです。熱帯性の花木ですが、簡単な霜よけで十分に越冬できます。植え替えは1〜2年に1回は必要で、赤玉土7に腐葉土3を加えて、水はけをよく植え込みます。 地植えは寒肥とお礼肥えを、鉢植えの場合は4〜6月と10〜11月に月1回、油粕の固形肥料を施します。病害虫はほとんどありません。4〜10月は日のよく当たる戸外で育て、11月〜翌年3月は室内の日当たりのよい窓辺に置きます。剪定は春か秋に行います。冬に温度が不足する場合には10月中旬に、すべての枝を強く切り戻して、若い芽が少し伸びた状態で冬を迎えます。生育中は込みすぎた枝や弱い枝を間引きます。日当たりのよい所で育て、鉢は大きめのものを用いるのが花つきをよくするコツです。
春から秋は鉢土の表面が白く乾いてきたらたっふり水を与え、11月〜翌年3月は乾かし気味に管理します。水や肥料が大好きで、これらを切らさないように管理するのが果実をたくさん付けるコツです。
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