特徴
赤い花穂を猫のシッポに見立ててこの名で、呼ばれています。茎は細く、這うように伸び、鉢からこぼれるように花をつけるため、ハンキングなどに向いています。花期は、長いです。
管理方法
日当たりの良い場所を好みます。暑さに強いので、夏花壇にも向いています。越冬温度は5℃以上ですので、明るい室内で管理します。咲き終わった花は摘み取ります。鉢土の表面が乾いたら十分に水を与えます。乾燥には弱いので、乾燥には注意します。冬は水を控えめにします。伸び過ぎたら適当に切り戻しをして、枝数を増やすと沢山咲きます。肥料は、春と秋に、緩効性肥料の置き肥か液肥を時々与えます。繁殖は挿し木で殖やします。適期は梅雨の時期です。 |