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コレオプシス


花言葉 『上機嫌、陽気』
学名 Coreopsis spp.
別名 キンケイギク(金鶏菊)
科名 キク科
属名 コレオプシス属
園芸分類 一年草または多年草
原産地 アメリカ、熱帯アメリカ
花期 6月〜9月
用途 花壇、鉢植え、切花
特徴
コレオプシスはコスモスに似たキク科の植物で、世界各国に分布し、100種類以上が知られています。日本で比較的多く栽培されているのは、ハルシャギク、キンケイギク、オオキンケイギクの3種です。オオキンケイギクは多年草で草丈は50〜90cmほど。花は濃黄〜淡黄色。葉は細く輪生しています。キンケイギクは一年草で草丈は50〜60cmほど。花色は黄色に紫褐色の小さな蛇の目が入っています。ハルシャギクは一年草で、葉が対生、幅広で、草丈60〜100cmほど。花色は複色で黄色に赤褐色の大きな蛇の目が入っています。写真はオオキンケイギク。

管理方法
日当たりのよい場所に置きます。半日陰でも育ちます。鉢植えの場合は表土が乾いたら十分に水を与えます。乾燥には強いが、過湿は嫌います。咲き終わった花は摘み取ります。